
金津創作の森美術館の「久保寛子 青の太陽 緑の月」展をみてきました。
青いタイルの鳥人が美術館の前で瞑想にふけっています。
下から見上げる位置で撮ったせいもあるでしょうが、人の下半身の上に鳥が止まっているように見えますね。胴が長いなーという感じ。好きな作品だったのですけど。

森の中の三体のスフィンクス。美しい。透けているところが軽やかで、且つ、いかにもapparition っぽい。

綺麗なお顔。タイプです。

お尻に止まった青い蝶は、会場のあちこちに顕現していました。
産業ゴミ みたいな素材がエッジの効いた存在感をかもして、かっこよかった。
野外作品の展示された人っ子一人いない野原みたいな場所は、好きなんだけれど、このところ福井県は熊が頻繁に出没しているので、やや不安。
夜になったら、熊さんはじめ野生の動物たちが、スフィンクスを礼拝してるかもしれませんね。
美術館内の作品も、面白かったですけれど、一番と二番に好きな作品だけ、のせておきましょう。
去年のメキシコ滞でインスパイアされた作品群だそうです。いいですね、久保寛子さん。お名前憶えました。注目していきたいです。
スフィンクスほ問ひやまぬ木下闇 おるか
こちらのスフィンクスたちは超然としてましたけどね。








